日記」カテゴリーアーカイブ

メリークリスマス

 こんばんは。クリスマスはどのようにお過ごしですか?私は毎年家族で夕食を食べその後クリスマスケーキをいただきます。よくある家族の光景でしょう。子供たちには毎年クリスマスプレゼントがサンタクロースから届きますが我が家にはツリーの下においていってくれます。まだ娘が幼稚園のころ読んだ絵本に「ふゆのよるのおくりもの」という双子のこねずみのティモシーとサラのお話があります。そのなかでティモシーとサラがサンタさんが夜プレゼントを持ってきてくれた時に手紙とクッキーそれとミルクを置いておくという場面があります。なぜか娘はそれをまねして毎年手紙とケーキとお茶をおいてからベッドに入ります。今日もまた同じことをしてから寝ました。娘は中学3年生、息子は中学1年生ふたりともサンタクロースを信じている(かしこいやつらである)

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Photo_6 ツリーのしたにプレゼントそしてクリスマスカードもとどきます

Photo_3 Photo_4 朝にはケーキはなくなっています(こんな夜中に食べる身になってくれよ)

衣替え

Dscn1460_2  本日から歯科衛生士と受付のユニフォームの衣替えをしました。今まで使用していたユニフォームもだいぶくたびれてきていたので数ヶ月前から今度はどんなスタイルにしようかなどとみんなで楽しくインターネットやカタログを調べようやく決定し今週そろいました。ユニフォームが変わっただけで気分もなんか楽しく今日一日なんとなくうきうきした気分でした。患者さまからも「あっ新しくなったのね、いいじゃない」とか「もっと派手なのにすればいいのに」など声もかけられ「えへへっ」って感じでした。

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原歯科医院 博多・由布院の旅三日目

 三日目の由布院の朝は心地よく6時に目が覚め湯煙漂う温泉に入りました。まだ明けきらない朝もやの中ゆっくり温泉につかり最終日を向かえました。今日は別府まで足をのばし地獄めぐりをして小倉経由で帰る予定です。別府駅から観光タクシーで地獄めぐりスタート。時間が限られているので全部は無理だと思い、ここだけは行きたいところを運転手さんに伝えあとはお任せしました。由布院とは違い別府は独特の温泉のにおいがただよっていました。私はここに来るのは二度目で、前きたのは高校生のころ友人と電車を乗り継ぎ九州一週旅行をしたときですから「うーん○○年まえかー」記憶もとぼしいのですがこの地獄めぐりはけっこう覚えています。Img_0469

日本で初めてガイドつきの観光バスができたのが別府だそうです。初代バスガイドさんはまだご存命とのことです。

Img_0467 坊主地獄です。ここはお寺だそうです。各地獄はすべて個人の持ち物だそうです。

Img_0472 やっぱり印象的なのは血の池地獄だね。残念ながら現在修繕中で半分くらいしかみれませんでした。

Img_0474 一番きれいなのはこの海地獄。地獄って感じじゃないですね。

Img_0478 21世紀に残したい日本の風景で一番は富士山で二番がここ別府の湯煙だそうです。撮影時はあまり湯煙がたっておらず残念でしたがここが二番というのもなんとなくわかるようなわからないような。

各地獄で温泉の素を買い込み家でも温泉気分をあじわいたいと思います。

 あわただしく地獄めぐりをおえ他によることもなく別府を後にし小倉経由で帰路につきました。午後8時半藤枝到着、原歯科医院の博多・由布院の旅終了。三日間おつかれさまでした。また来年も旅行ができるよう明日から頑張ろうと家路につきました。

原歯科医院 博多・由布院の旅二日目

 昨夜の暴飲暴食のせいか胃の痛みで目が覚め、博多駅で駅弁とともに胃薬を購入し由布院を目指し特急「ゆふいんの森号」に乗車。景色を楽しむため列車は席が高く窓も広く設計されています。途中の景色や情緒ある駅舎を眺めなめたり居眠りしたり時間にとらわれない列車の旅もなかなかいいものでした。Img_0449

 昼前に由布院に到着し荷物を宿泊先の山水館にあずけ金鱗湖までの道のりをゆっくり散策しました。途中お土産売り場が多数連なる道があり幾度も立ち止まりながら金鱗湖にImg_0452到着。Img_0456 

 金鱗湖を後にしその後は各自のペースで周辺を散策することにし各自自由行動としました。金鱗湖そばにある亀の井別荘はうわさどおり美しい庭と風情のある建物であり一度は泊まってみたい宿であります。Img_0460

亀の井別荘です

 さて私はその後はまっすぐ宿泊先の山水館に向かいチェックインをすませ部屋でのんびり過ごすことにしました。というのも男子ゴルフのマイナビABCの石川遼君が気になってしかたなかったのです。すばらしいゴルフでツアー初優勝は感動でした。感動を胸にだきながらいよいよ温泉に入ることにしました。露天風呂で周りの山々を眺めながらなにも考えずにぼーっとするのも贅沢な気分でした。夕食時にまた集合し旅館で宴会となりビール、焼酎、ワインと調子よく飲んでいましたがさすがに連夜の暴飲暴食で体もおつかれモード、夕食後はまた部屋でごろごろと過ごしていましたが、ラミレスの一発で目がさめ夜の街に繰り出そうと思ったのだが由布院にそんなものはありませんでした。のんびりしにきたのだからこれでよいのだと自分に言い聞かせまた温泉に入っておとなしく二日目は終了しました。

原歯科医院 博多・由布院の旅一日目

 11月1日から3日まで原歯科医院はお休みさせていただき博多・由布院の旅で出かけてまいりました。ご迷惑をおかけしたかたもいらっしゃると思います。申し訳ありませんでした。

 さて1日朝早く藤枝を出発し昼過ぎに博多に到着しました。夜に備え軽めの昼食をとり本日の宿博多全日空ホテルに向かいました。チェックイン後各自自由行動とし私は夜に備え少し仮眠をとることにしました。夕方中州での待ち合わせ場所に向かいました。約束の時間をすぎても若者二人組みが来ない。待つこと20分買い物袋を抱えた二人が到着。キャナルシティーで買い物をしていたらしい(なにしにきたんじゃと思いつつも)さあお腹が空いたから行くぞと予約しておいた活魚鍋料理の中洲真屋さんに向かいました。この店は顔の大きい「あっまちがえた」顔の広い田沼でご開業のさくま歯科の佐久間先生のつてを頼み教えてもらった店です。さすがイカも鍋料理も最高いうことなし。みんな大満足でした。鍋は水炊きとモツ鍋の二種類を堪能しました。二次会は若者グループのリクエストでおかまバーのギャクマンという店で楽しいジョークと素敵で面白いショーを楽しみました。三次会からはまた各自自由行動で私は屋台ラーメンを食べたかったのですがまだお腹がすかないので久しぶりの中洲をぶらぶらすることにしました。さすが中州、一人歩きの中年男を放っておくわけがありません。何回客引きに声をかけられたことやら。でもまあどこかで一杯やろうと少し静かな落ち着いた店で1時間ほど過ごした後、Cimg0366_4 念願の屋台ラCimg0367Cimg0372 ーメンを食べホテルに帰り一日目は終了しました。

おかまバーでステージにあげられた橋詰さんです。橋詰さんはバレースタジオの先生でもありおどりはばっちりでした。

ドライマウス

 9月21日日曜日は東京の大手町まで出向きドライマウス講習会に参加してきました。ドライマウスという言葉は聞きなれないかもしれませんがドライアイという言葉はちょくちょく耳にすることがあるかと思います。言葉どおりドライマウスは口腔内が乾く症状のことです。ここ数年、口腔乾燥を訴える患者様が増加しているなとなにげなく思って自分なりに調べて対応してきたのですが限界があり、特に深刻な症状で悩んでいるある患者様のことが気になりなんとかしなければと思っていました。そこへ市内高岡で開業されている浅井先生からドライマウス研究会というのがありその講習会があるから一緒に参加しないかと誘われました。早速研究会に入会し講習会の申し込みをし参加してきました。 

 口腔乾燥症といってもさまざまなケースがあり代表的な疾病としてシェーグレン症候群があります。このような疾病からなるものや、薬の副作用によるもの、また精神的な問題からによるものなどがあります。その診断法や検査方法そして治療法について約7時間とこれだけのことを学ぶには短い時間ですが内容の濃い講習会でとても参考になり、即臨床に役立たせられることも多く満足のいく内容でした。正直な話ドライマウスについては内科主治医に薬を処方してもらったり、保湿剤などを利用したりとそのくらいしかしょうがないかなと思っていたところもあり、勉強不足を認めざるを得ないなと痛感しました。

 講習会の会場で「先生ー!」ときれいな女性の声で呼ばれました。偶然にも静岡市のパール歯科エスパティオクリニックの吉田先生がいました。昼食を3人で食べながらいろいろな話をしました。帰りに銀座でもよって買い物でもしようかということになり吉田先生もさそったのですが(おじさんたちなんでそんなに元気なの?という顔をしながら)つかれたので帰りますといって帰っていきました。Img_0417 Img_0418    

右写真は話題のH&M日本上陸1号店です。雨の中長蛇の列をなしていました。                   

藤枝・焼津歯科医師会合同学会

 かなり久しぶりの投稿です。なにかと忙しくてついさぼっていました。もう少し頻繁に更新したいと思います。さて昨日9月6日土曜日は診療を午前中で終了させていただき、午後から年一回の焼津歯科医師会と藤枝歯科医師会の合同学会に出席してきました。今回は東京歯科大学の井上孝教授をお招きし「身近な歯科臨床病態学」という演題でご講演をいただきました。井上教授は我々臨床家にとっても有名な病理学者であります。私もインプラント学会などいろいろな場所で教授の話を聞く機会がありました。今回の講演では特に専門的な話ではなく我々臨床家にもわかりやすく、かつ身近な話が多く3時間が短く感じました。講演の冒頭、歯医者は欠損(歯の抜けている状態)をみるとそこに歯を入れようとやっきになりあれこれ技術をつくすがその病態に対する検査や評価があまりにもなされていないとおっしゃりました。「うーんたしかに」いかに臨床検査が大事でエビデンスのある診断、治療、予後判断が望まれると深く感銘しました。当院では10年くらい前から唾液検査を希望者にはしているのですが、虫歯菌に対してはそれほど金額はかからないのですが歯周病菌の検査となると4種類の菌を調べるだけで約2万円ほどかかってしまいます。そのためどうしても普及せず今ではほとんどやらなくなってしまいました。血液検査などは内科主治医に対診し検査表を見せてもらったりして参考にしているのですが、もう少し検査というものに積極的になろうと決意をあらたにさせてくれた講演でした。ありがとうございました。1 2

演者ではありません。私です。

歯の健康まつり

 歯の衛生週間であった先週土曜日藤枝保険センターにて藤枝歯科医師会主催の歯の健康まつりが行われました。毎年この時期に行うのですが今年は天気にも恵まれ多数の来場者で賑わいました。当院からも私と歯科衛生士3名が出席し、ブラッシング指導や手形の石工模型の作成をしてきました。小さいお子さんでも楽しめるようさまざまに工夫をこらし普段は敬遠されがちな私たちですが毎年策をねってがんばっています。普段の診療所の治療とは違った形で患者様と接することができ、有意義な一日でありました。Photo Photo_2

右の写真は写真提供者の佐久間先生と懇親会での楽しい一時

古田敦也講演会

 5月15日木曜日午後7時から静岡文化会館大ホールにて元ヤクルトスワローズの古田敦也氏の講演会を聞きにいってまいりました。「目標に向かって行動しよう古田流かっこいい大人の行動哲学」というタイトルでアナウンサーの遠藤さんとのトーク形式で行われました。私は年に数回こうした著名人の講演を聞く機会がありますが、私も野球が大好きで今でも歯科医師会の野球部でプレーを続けています。それゆえ元プロ野球選手が講師というだけでわくわくしながら出かけていきました。講演では古田氏が野球を始めたきっかけや高校、大学、社会人、そしてプロ野球と長い野球人生のなかで紆余曲折しながら現在にいたるまでの話をジョークを交え聞くものをあきさせることなく楽しませてくれました。同年代ということもありその時々の情景がすぐに頭にうかんでくるのでとてもなつかしく思える話もたくさんありました。基本的に古田氏の野球人生は世間でいわれているようなエリート路線ではないということ、常にしっかりした目標がありそれに向かってがんばっていたわけではないということがわかりました。最後のほうで古田氏が話した内容で「もちろんこれといった目標があればそれにこしたことはないが多くの人間はそうではない、だからといって希望や夢をなくすのではなく今現在目の前にあることをしっかりこなしていくことも目標の一つである、それをしっかりやっていくことでまたあらたなおおきな目標が生まれることもある。その時点で自分はだめだと思ってしまえばそれまでになってしまう」というようなことを言っていました。強い感銘を受けました。不思議なものでこういう講演会などに行くとそれまでたいしてファンというわけでもない人でもその日からファンになってしまいます。なんでだろう?

 そうそうこの講演会に誘ってくれた佐久間先生ありがとうございました。またいい話あったらおしえてね。Hara

学校歯科検診

 こんにちは久しぶりの投稿です。昨日4月10日木曜日と来週4月17日木曜日の2日間で校医を務めている大洲中学の歯科検診があります。毎年生徒数が減っているようで少し寂しい気がします。その分一人あたりの時間をかけてみることができるのでまあいいとしよう。最近の小さな虫歯の治療はレジンという材質を使用することが多いのですが、これがきれいに詰めてあると歯と区別がつきにくいことがあり、特に検診では写真のような姿勢で見ているので非常にわかりにくいのです。今回も私が健全歯と判断すると記入がかりの歯科衛生士の黒田さんから「先生、昨年はカリエスになっていますが」と指摘され私も生徒さんに「最近この歯治した?」などと聞きながら検診をすすめていきました。ここ数年虫歯の本数が減っているような気がします。実際資料をみてみるとやはり減っているようです。地道な努力がみのってきているのかな?Img_0357